富士山のふもとは楽しい冒険王国だ!富士山こどもの国

大規模花壇

富士山こどもの国には、花がお好きな方が楽しめ、お年寄りの方の憩いの場となる大規模な花壇があります。

「街の広場」南側に位置し、北は富士山を眼前に南は駿河湾を一望する総面積約1,156㎡の花壇「かおりの丘」は、主に「香り」に特徴のある花がお互いの持ち味を邪魔しないよう植栽されており、多くのお客様に親しまれています。
「街」エリア

スイセン
スイセン(ヒガンバナ科スイセン属)
スイセンはチューリップに先駆け、早春の光と風の中にまばゆい黄金色の花びらを揺らし、春の庭にはなくてはならない花です。花色は黄色や白色が主体で、チューリップやヒヤシンスと比べると多彩さに欠けますが、長い茎の先にうつむいたような、どこか儚げな一面をもった魅力的な花を咲かせます。
花言葉

うぬぼれ、自己愛

季節

3~4月

咲いている場所

かおりの丘

ラベンダー
ラベンダー(シソ科ラベンダー属)
ラベンダーは鮮やかな紫色と心地よい香りが魅力のハーブです。木本性ですが、草花として扱われることが多く、花壇の植え込みやコンテナ栽培などで楽しまれています。北海道富良野のラベンダー畑ほどの花園は難しいにしても、一面に群生させると美しいものです。多くの系統(品種群)がありますが、花の美しさと香りのよさでいえば、イングリッシュラベンダー(コモンラベンダー)が随一です。しかし、北海道のような寒さには強い反面、高温多湿に弱く、暖地での夏越しは難しいラベンダーです。
花言葉

沈黙、期待

季節

5~6月

咲いている場所

かおりの丘

ライラック
ライラック(モクセイ科ハシドイ属)
ライラックとは、ヨーロッパ原産を原産とするモクセイ科・ハシドイ属の落葉樹です。高さ1~6mほどまで生長し、鉢植えや庭植えのどちらでも育てることが可能です。春~初夏にかけて、紫や白色の小さな花を穂のようにまとめてつけます。開花期間が長く、寒さにも強い性質から、北国でも育てられる花木として親しまれている。
花言葉

愛の芽生え、初恋

季節

5~6月

咲いている場所

かおりの丘

バラ
バラ(バラ科バラ属)
属名の学名「Rosa(ローザ)」は、古代ギリシア語でバラを意味する「rhodon(ロドン)」やケルト語で赤色を意味する「rhodd(ロッド)」が語源であるといわれます。和名の「ばら」は、トゲのある低木の総称である「いばら(茨)」が略されたものといわれます。愛と美の象徴であるバラ。花の色別、つぼみ、トゲにも花言葉があり、あらゆる花のなかでその数がもっとも多くなります。古くから想い人へ気持ちを伝える花として用いられ、花言葉のほとんどが恋愛に関するものです。
花言葉

愛、美

季節

6~10月

咲いている場所

街 かおりの丘

マリーゴールド
マリーゴールド(キク科コウオウソウ属)
マリーゴールドは草丈20~100cmの暑さには強く寒さには弱い一年草です。開花時期が長く初心者にも育てやすい花です山吹色、オレンジ色、クリーム色、黄色などの色があります。花の大きさは4~7cmくらいです。日当たりのよい場所であればよく育ちます。マリーゴールドには医療用と観賞用の二つの種類があります。
花言葉

可燐な愛情、真心

季節

6~10月

咲いている場所

街広場 まきば

キバナコスモス
キバナコスモス(キク科コスモス属)
キク科に属する一年草。コスモスの仲間であること、花の色が黄色やオレンジしかなかったことから「キバナコスモス」と呼ばれるようになりました。日本で育つキバナコスモスは草丈30~100cmほど。一般的なコスモスより背が低く、深い切れ込みと幅のきいた葉っぱが特徴です。
花言葉

野生美、野性的な美しさ

季節

6~11月

咲いている場所

街 かおりの丘

ペチュニア
ペチュニア(ナス科ペチュニア属)
ペチュニアの花言葉「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」は、ペチュニアがタバコの花に似ていることに由来し、タバコを吸っているときの気持ちからつけられたと言われています。色別の花言葉でも、同じところに由来している花言葉も多くあります。
花言葉

あなたと一緒なら心が和らぐ、心の安らぎ

季節

4~10月

咲いている場所

かおりの丘

バーべナボナリエンシス
バーべナボナリエンシス(クマツヅラ科クマツヅラ属)
中・南アメリカ原産の、毎年花を咲かせる多年草です。バーベナの仲間は茎がほふくするものが多いですが、ボナリエンシスは直立し、草丈が高くなるのが特長です。園芸では宿根バーベナの一種として扱われています。耐寒性があり、性質も強健なので庭植えにすることが多いです。サンジャクバーベナ(3尺=およそ90cm)とも呼ばれますが、1.8mくらいになることもあります。
花言葉

情報なし

季節

6~10月

咲いている場所

かおりの丘

アガスターシェ ブラックアダー
アガスターシェ"ブラックアダー"(シソ科)
宿根草タイプは寒さにも暑さにも強く、冬に地上部が枯れても根まで枯れていなければ、春にはまた芽を出して花を咲かせてくれます。花が咲いた後に切戻すと、脇芽が出て花がたくさん咲きます。こぼれダネでもよく増えます。
花言葉

情報なし

季節

6~10月

咲いている場所

かおりの丘

ポーチュラカ
ポーチュラカ(スベリヒユ科スベリヒユ属)
ポーチュラカという花名は、ラテン語の「porto(持ち運ぶ)」と「lac(乳)」が語源で、茎や葉を切ると乳状の液が出ることにちなんでいるという説や、ラテン語の「porta(ポータ・入口)」が語源で、実が熟すと蓋が取れて口が開くことに由来するという説があります。
花言葉

いつも元気、無邪気

季節

5~10月

咲いている場所

こどもの国入口付近

ヘメロカリス
へメロカリス(ユリ科へメロカリス属)
ヘメロカリスは初夏から夏にかけて次々と花を咲かせる多年草で、日本にはニッコウキスゲやノカンゾウ、ヤブカンゾウが自生し、古くから親しまれています。暑さ寒さに強いうえ、土壌もあまり選ばず、植えっぱなしでよく育ちます。「デイリリー」の英名どおり花は一日花ですが、1本の花茎にたくさんの花を咲かせ何本も立ち上がるので、長期間花が楽しめます。開花盛期は主に6月から7月ですが、5月から咲く早生品種から8月に咲く晩生品種まであります。園芸品種は2万以上あるといわれ、花色、花形、草姿などさまざまです。午前中の花が美しいです。
花言葉

宣言、一夜の恋

季節

6~8月

咲いている場所

かおりの丘

コスモスサニー
コスモスサニー(キク科コスモス属)
美しい、調和、装飾といった意味のギリシャ語コスモス(Cosmos)が名前の由来です。メキシコが原産といわれ、明治の頃渡来してからは日本の気候風土にあったため全国に広まりました。白やピンクの優しく、清楚な花が日本人好みであることも栽培がさかんな要因です。もともとは秋咲きの短日植物ですが、現在では早咲き種が多く、色も多彩です。
花言葉

乙女心、純情

季節

8~10月

咲いている場所

入口花壇、かおりの丘

アリッサム
アリッサム(アブラナ科)
スイート アリッサム(Sweet alyssum)という名前は、甘い香りがあってアリッサム属の花に似ていることにちなみます。アリッサム(alyssum)の語源は、ギリシャ語のa(否定)とlyssa(狂犬病)で、狂犬病の薬として用いられていたことに由来します。スイート アリッサムの別名(和名)は、ニワナズナ(庭薺)・ニオイナズナ(匂薺)で、ナズナの葉っぱに似ていることに由来します。
花言葉

優美、飛躍、仲直り

季節

6~10月

咲いている場所

かおりの丘

スカシユリ
スカシユリ(ユリ科ユリ属)
スカシユリは、ユリ科ユリ属に分類される球根性の多年草です。中部地方より北の海岸や砂地、崖、岩場に自生しています。この自生地にちなんで、イワユリやハマユリといった別名を持っています。草丈は20~60cmと大型で、ツヤのある葉っぱを互い違いに生やします。多くのユリは下や横向きに花を咲かせますが、スカシユリは上向きに花を咲かせるのが特徴です。たくさんの斑点がある花びらは完全につながっておらず、付け根に少し隙間があります。特に香りはありません。
花言葉

注目を浴びる、飾らぬ美

季節

6~7月

咲いている場所

かおりの丘

ネモフィラ
ネモフィラ(ムラサキ科ルリカラクサ属)
ネモフィラは森の妖精のような、澄んだブルーの花が愛らしく、春の花壇やコンテナの寄せ植えなどに多く利用されています。細かく切れ込んだ葉が密に茂り、自然に分枝して咲きながら大きくこんもりと成長します。株張りは20cm以上になり、鉢やコンテナの縁からあふれるように咲かせると見事です。緑化材料のワイルドフラワーとしても利用され、ハナビシソウ、リナリア、リムナンテス、ギリアなどと混合したタネを秋にまくと、4月には花いっぱいのお花畑がつくれます。ネモフィラ属には18種がありますが、栽培されるのはブルーのメンジェシー種です。
花言葉

可燐、あなたを許す

季節

5~6月

咲いている場所

かおりの丘

カサブランカ
カサブランカ(ユリ科ユリ属)
カサブランカは日本のユリを原種として、ヨーロッパで品種改良されて生まれた草花です。明治維新頃、花が大きいと人気のあったヤマユリなどを日本からヨーロッパへ輸出していたそうです。カサブランカはジャボリーとホワイトオリエンタリーの交配によりできた品種。ユリによくある内部の模様や斑点がない真っ白であるために「白い家」という意味から来ています。
花言葉

祝福、壮大な美しさ

季節

7~8月

咲いている場所

かおりの丘

甲斐ミント 駒
甲斐ミント 駒(シソ科)
甲斐ミントは、ハーブ類の一種である「キャットミント」を品種改良したものです。これまでのものに比べて株の形がよく、花の咲く時期が早く花色や葉色が良くなっている。もともと、「キャットミント」とはシソ科・常緑多年草・西アジア原産で、病害虫に強く、耐寒性がある丈夫な花ですが、高温多湿には注意が必要です。時期となると淡い紫の花を咲かせ、香りが良いハーブです。
花言葉

情報なし

季節

6~8月

咲いている場所

かおりの丘

アキレア
アキレア(キク科ノコギリソウ属)
アキレアはレース状のふわっとした葉っぱに、房状に集まって咲く花です。花の色は若干くすんでいて鮮やかではないのですが、独特の雰囲気があります。花期が長くて頑健です。別名がヤロー(Yarrow)、セイヨウノコギリソウ(葉っぱの形から)。ノコギリソウの名前で切花として流通することもあります。切花になると若干弱くなります。
花言葉

真心、忠実

季節

5~9月

咲いている場所

かおりの丘

モナルダ
モナルダ(シソ科ヤグルマハッカ属)
モナルダは、夏の花壇を彩る花として親しまれ、暑さに負けず力強く咲く姿が魅力的です。タイマツバナとも呼ばれるように、鮮明な赤い花が盛り上がるように咲き、苞も赤く色づきます。品種が多く花は赤のほかにも、桃色・白・紫など多彩です。モナルダ属には16種ほどがあります。栽培されるのは主に、モナルダ・ディディマ(Monardadidyma、和名はタイマツバナ)と、モナルダ・フィスツローサ(M.fistulosa、和名はヤグルマハッカ)で、交配品種も多数育成されています。また、自然交雑種と思われるものもあります。全草にさわやかな香りがあり、ミカン科のベルガモットオレンジに似ることから「ベルガモット」とも呼ばれ、ハーブティーとして利用されます。
花言葉

燃え続ける思い、身をこがす恋

季節

6~9月

咲いている場所

かおりの丘

エキナセア
エキナセア(キク科ムラサキバレンギク属)
エキナセアは、花の中心部がクリのイガのように球状に大きく盛り上がり、そのまわりに細長い花弁が放射状に広がります。くっきりした花形で存在感があり花の観賞期間が長いので、夏花壇の彩りに重宝します。古くから切り花にも利用され、花後も球状の形が長く残り、ドライフラワーにもなります。
花言葉

優しさ、深い愛

季節

6~9月

咲いている場所

かおりの丘

カラミンサ
カラミンサ(シソ科トウバナ属)
カラミンサは、白・ピンク・淡紫色の小さな花が柔らかい茎に群がって咲き、すがすがしいミントの香りを漂わせる宿根草です。葉はハーブティーとしても利用できます。耐暑性、耐寒性に富み、真夏は花が少なくなるものの、初夏から秋まで長期間開花します。性質は丈夫で、植えた翌年にはこんもりとよく茂ります。
花言葉

愛のささやき、清涼

季節

6~8月

咲いている場所

かおりの丘

サルビアネモローサ
サルビアネモローサ(シソ科サルビア属)
サルビア・ネモローサは、花茎がまっすぐに伸びて穂状に咲きます。花数が多く、宿根性のサルビアの中でも花が美しい種類です。草丈があまり伸びない品種もあり、庭植えは勿論、鉢やプランターで育てやすいのも魅力です。
花言葉

尊敬

季節

6~8月

咲いている場所

かおりの丘

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