園内の自然

植物

富士山こどもの国には、富士の麓ならではの山野草がいっぱい。

富士山こどもの国は富士山南麓900メートルの冷温帯という気候帯に入り、植物の最も多いところです。 ごく普通の植物から環境省の絶滅危惧種に選定されているものまで、その数約800種類以上。 こどもの国ではこうした山野草をガイドが案内する自然観察会を定期的に実施しています。

生き物

めずらしい昆虫やシカ・ウサギなどの動物、たくさんの野鳥が見られます。

富士山こどもの国には、クワガタやカブトムシなどこどもたちに人気の昆虫はもちろん、もう街中では見かけることのなくなったアメンボやイトトンボや、ノウサギやシカなどの草食動物、キジなどの野鳥などたくさんの生き物がすんでいます。なかでも野鳥の種類は豊富で、年間を通じて生息する野鳥のほか、夏と冬にしか見られない鳥も見ることができます。

現象

富士山の溶岩が作りだした現象や、富士山にかかる変わった雲のかたち。

富士山こどもの国では、300年前に起きた宝永大噴火の時に噴出された溶岩をそのまま見ることができるほか、溶岩樹型(森林地帯を飲み込んだ溶岩流や火砕流の中に残る、樹木が燃え尽きた痕の空洞)なども見ることができます。また市街地からは見られない、富士山山頂にかかる珍しい雲もこの地域特有の現象のひとつです。
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