こども防災寺子屋

1000年前からはじまり、今もなお崩れ続ける富士山。「大沢崩れ」の現状をフィールドワークで学ぶ体験です。

富士山こどもの国では、こどもたちが「災害時でも自ら行動できる人」となるよう、児童向けの防災教室「こどもの国防災寺子屋」を実施しています。今年最初の防災寺子屋は昨年好評だった国土交通省富士砂防事務所の協力による座学・体験プログラム。1000年前からはじまり、今も崩落を続ける富士山の景観を守るための取り組みを、砂防施設「大沢扇状地」を訪問して学びます。ぜひご家族でご参加ください。なおご参加いただいた方は大人1名様・こども1名様まで入園無料。参加料も無料です。富士山こどもの国にお戻りになられてからニジマス釣りカヌー体験などでお楽しみください。

● 2017年度第1回こどもの防災寺子屋 〜富士山は生きている〜  応募受け付けは締め切りました(5/25)

開催日時

5月27日(土)
時間 9:00〜13:00

場所

富士山こどもの国および富士砂防事務所大沢扇状地砂防施設

内容

09:00
09:20
10:00
10:20
10:40




12:00
13:00
富士山こどもの国に集合
富士砂防事務所へ出発(約20分)※マイクロバスで送迎
富士砂防事務所施設見学 大沢崩れとそこで行われている砂防活動について学びます。
大沢扇状地砂防施設へ移動(約20分)
国土交通省 富士砂防事務所大沢扇状地砂防施設見学(約90分)
富士山の景観を保持し災害から守るための取り組みを学びます。
・床固工(河川の縦横断形状を維持するために河川を横断して設けられる工作物)の様子
・岩樋観測所(大沢崩れにより急速に川幅が狭まっている箇所の様子
・樹林帯補強工(土石流のエネルギーを抑制するための樹林の育成や植林)の様子
大沢扇状地→富士山こどもの国へ移動(約50分)
富士山こどもの国到着、解散
入園料・参加料 入園料:大人1名様・こども1名様まで無料
参加料:無料
備考
  • 必ずご家族でご参加ください。
  • 定員40名様までとなります。定員を超えた場合は5月25日(水)前に応募を締め切ることがあります。
  • 参加者の皆さまには「レクリエーション保険(50円)」に加入していただきます。
  • ご昼食は富士山こどもの国に戻られてから各自お召し上がりいただくこととなります。あらかじめご承知ください。
協力 国土交通省中部地方整備局富士砂防事務所(外部サイトへジャンプします)