富士山こどもの国で見られる恐竜
2026/08/13 更新
「ダイナソーアドベンチャーツアー 富士山こどもの国」で見られる恐竜たちをご紹介します!
恐竜・翼竜・水生爬虫類
Brachiosaurus(腕のトカゲ)
「ブラキオサウルス」
ジュラ紀後期/約25m
他の恐竜と異なり、後肢より前肢の方が長いため、この名がつきました。他の恐竜よりも背が高く、高い木の葉を食べられました。
「ブラキオサウルス」
ジュラ紀後期/約25m
他の恐竜と異なり、後肢より前肢の方が長いため、この名がつきました。他の恐竜よりも背が高く、高い木の葉を食べられました。
Stegosaurus(屋根におおわれたトカゲ)
「ステゴサウルス」
ジュラ紀後期/約7.5m
背中の板(皮骨板)と尻尾のトゲ(サゴマイザー)が特徴的です。皮骨板は異性へのアピールや体温調節、サゴマイザーは外敵から身を守るために使用したと考えられます。
「ステゴサウルス」
ジュラ紀後期/約7.5m
背中の板(皮骨板)と尻尾のトゲ(サゴマイザー)が特徴的です。皮骨板は異性へのアピールや体温調節、サゴマイザーは外敵から身を守るために使用したと考えられます。
Allosaurus(異なるトカゲ)
「アロサウルス」
ジュラ紀後期約8.5m
ティラノサウルスに次いで有名な大型肉食獣脚類です。かむ力はそこまで強くなく、頑丈な頭蓋骨を振り下ろして攻撃していたようです。
「アロサウルス」
ジュラ紀後期約8.5m
ティラノサウルスに次いで有名な大型肉食獣脚類です。かむ力はそこまで強くなく、頑丈な頭蓋骨を振り下ろして攻撃していたようです。
Dilophosaurus(2つのトサカを持つトカゲ)
「ディロフォサウルス」
ジュラ紀前期/5~7m
映画やゲームでもおなじみの恐竜ですが、エリマキトカゲのようなヒダや毒を吐く生態はあくまでフィクション上の演出です。
「ディロフォサウルス」
ジュラ紀前期/5~7m
映画やゲームでもおなじみの恐竜ですが、エリマキトカゲのようなヒダや毒を吐く生態はあくまでフィクション上の演出です。
Yangchuanosaurus(永川のトカゲ)
「ヤンチュアノサウルス」
ジュラ紀中期/約8m
中国の四川省氷川(ヤンチュアン)で最初に化石が見つかったことが名前の由来です。アジアの肉食恐竜の中では最大級の大きさです。
「ヤンチュアノサウルス」
ジュラ紀中期/約8m
中国の四川省氷川(ヤンチュアン)で最初に化石が見つかったことが名前の由来です。アジアの肉食恐竜の中では最大級の大きさです。
Ceratosaurus(角を持つトカゲ)
「ケラトサウルス」
ジュラ紀後期/約4.5~6m
名前の「ケラト」は「角」という意味で、その名の通り鼻の上に角があることが最大の特徴です。しかし、この角はかなり薄く、強度は低かったようです。
「ケラトサウルス」
ジュラ紀後期/約4.5~6m
名前の「ケラト」は「角」という意味で、その名の通り鼻の上に角があることが最大の特徴です。しかし、この角はかなり薄く、強度は低かったようです。
Bagaceratops(小さな角のある顔)
「バガケラトプス」
白亜紀後期/約1m
鼻の上に小さな角、三角形の小さなエリかざりを持っています。オウムのような硬いくちばしでシダや針葉樹などの堅い葉をを食べていました。
「バガケラトプス」
白亜紀後期/約1m
鼻の上に小さな角、三角形の小さなエリかざりを持っています。オウムのような硬いくちばしでシダや針葉樹などの堅い葉をを食べていました。
Triceratops(3本の角を持つ顔)
「トリケラトプス」
白亜紀後期/約9m
学名では、「トリ(3つ)+ケラト(角)+トプス(顔)」中国語では「三角龍」と呼ばれる通り、3本の長い角を持った恐竜です。ティラノサウルスと同じ時代に棲息し、ティラノサウルスと戦った痕の化石も見つかっています。
「トリケラトプス」
白亜紀後期/約9m
学名では、「トリ(3つ)+ケラト(角)+トプス(顔)」中国語では「三角龍」と呼ばれる通り、3本の長い角を持った恐竜です。ティラノサウルスと同じ時代に棲息し、ティラノサウルスと戦った痕の化石も見つかっています。
Mosasaurus(マース川のトカゲ)
「モササウルス」
白亜紀前期/約12~18m
プレシオサウルス同様、首長竜の仲間ですが、短い首、大きな頭を持っています。魚のほか、水生爬虫類、翼竜、水辺の恐竜なども襲う、まさに海の王者です。
「モササウルス」
白亜紀前期/約12~18m
プレシオサウルス同様、首長竜の仲間ですが、短い首、大きな頭を持っています。魚のほか、水生爬虫類、翼竜、水辺の恐竜なども襲う、まさに海の王者です。
Pteranodon(歯のない翼)
「プテラノドン」
白亜紀前期/約9m(翼開長)
恐竜は「陸生で、足が真下に生えている爬虫類」なので、翼竜であるプテラノドンは恐竜ではありません。同様の理由でモササウルス、プレシオサウルスなども恐竜ではありません。
「プテラノドン」
白亜紀前期/約9m(翼開長)
恐竜は「陸生で、足が真下に生えている爬虫類」なので、翼竜であるプテラノドンは恐竜ではありません。同様の理由でモササウルス、プレシオサウルスなども恐竜ではありません。
Dracorex(竜王)
「ドラコレックス」
白亜紀後期/約3m
ドラゴンのようなトゲトゲした顔を持っています。最近の研究ではスティギモロク、パキケファロサウルスと親子関係ではないかと考えられています。
「ドラコレックス」
白亜紀後期/約3m
ドラゴンのようなトゲトゲした顔を持っています。最近の研究ではスティギモロク、パキケファロサウルスと親子関係ではないかと考えられています。
Masiakasaurus(乱暴なトカゲ)
「マシアカサウウルス」
白亜紀後期/約2m
下あごが外向きに反っていて小動物や魚を捕まえやすい形状をしています。マシアカはマダガスカル語で「悪意ある、危険な、獰猛な」という意味で、中国語では「惡龍」と呼ばれます。
「マシアカサウウルス」
白亜紀後期/約2m
下あごが外向きに反っていて小動物や魚を捕まえやすい形状をしています。マシアカはマダガスカル語で「悪意ある、危険な、獰猛な」という意味で、中国語では「惡龍」と呼ばれます。
ティラノサウルス(暴君トカゲ)
「ティラノサウルス」
白亜紀後期/約12m
言わずと知れた有名な恐竜です。実はティラノサウルスという呼び名は属名(~の仲間)を表していて、皆さんが良く知るティラノサウルスの正確な名前は「ティラノサウルス・レックス」、日本語にすると「暴君王」です。
「ティラノサウルス」
白亜紀後期/約12m
言わずと知れた有名な恐竜です。実はティラノサウルスという呼び名は属名(~の仲間)を表していて、皆さんが良く知るティラノサウルスの正確な名前は「ティラノサウルス・レックス」、日本語にすると「暴君王」です。
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